2004.12.9(水)

12/9(水) ゆめたま講座 食〜これだけは伝えたい日本の味〜

前回、食の大切さを学んだお母さん達は、今回調理を学びました。
まず桑島靖子栄養士・手作りのレシピに感激!!

見事にもうらされた日本の味−豆・ひじき・切干大根等−が思いがけない食べ物となっていました。
基本的なだしのとり方から離乳食、どれもこれも大切な事ばかり。お母さん達は楽しみながらとりかかりました。

赤ちゃんをオンブしたお母さん達が揃うと壮観でした。

12品全部作ろうと手際よく分担を決め、家から持ちよった包丁やまな板。狭いゆめたまの部屋は活気と温かさにあふれていました。
栄養士の的確なアドバイスのもと、次々とできあがり、全員で試食をかねた懇談会、これから離乳食をはじめようとするお母さんが熱心にメモをとったり、お互いの子育ての中の食に関する話題でもりあがりました。
おいしくて、ためになって、何より楽しかった。
これからも又、やってほしいとお母さん達の希望がたくさんよせられました。
小さな、小さな、ささやかな、けれども心豊かな〜日本の味〜でした。

ちなみに当日の献立
@ 野菜スープ
A しらす干しカボチャ煮(離乳食中期)
B ゆで魚みそあんかけ
C ほうれん草、人参入りベイクドマッシュポテト
D 蒸し豆腐野菜あんかけ
E ひじき入り肉団子(離乳食11ヶ月〜)
F しいたけのねぎとろのせ焼き
G 鮭と卵入り芋お焼き
H 切干大根の煮物
I ひじきの五目煮
J 里芋のデザート
K 大正金時の甘煮
〜どれもこれもおいしかった!

 この講座は独立行政法人法人福祉医療機構より助成を頂いております。



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