2004.11.24(水)

今、食育≠ェ大切と言われています。


 小さな子供を持つお母さん達に何が大切で、何に気をつける必要があるのか、どうしたらよいのかなど身近な食≠ノついてベテラン栄養士にお話を伺いました。

  どんな質問にもていねいに答えて下さり、参加したお母さん達は大満足でした。そして、改めて子供と自分と家族の食≠ノついて考えたようです。
 桑島栄養士にご感想を伺いました。
  •  講座をやるにあたって母子分離をまったくやらずに始めるのは落ち着かないのではと思っていましたが、さすがにお母さん達は子供を見ながら話もポイントポイントを聞いてくれていたのでよかった。(感想文を読ませて頂き特に感じた。)母親がそばにいて姿が見えるだけで子供たちは精神的に安定し遊べるものですね
  •  お母さん達の学ぼうとする姿勢を感じる(1名父の参加あり)
  •  この講座に参加して下さる方々のお子さんの月齢なり年齢が把握できていなかったので内容には巾をもたせてはいましたが、保育園児をお持ちのお母さんには少し物足りなかったかもしれません。
  •  離乳食の展示をし参考にしていただくこともよいのでは……。
  • この講座に参加され食に関する考え方や取り組み方に少々でもいい「あ! そうなのか」と意識をしてくれ、ご家庭での食生活が豊になってくれることを願う。
  ゆめたまさんの今「子供たちにとって何が大切なのか」を考え講座(年間)を企画して進めていく姿勢がすばらしい。輪が広がっていくことを期待します。



 この講座は独立行政法人法人福祉医療機構より助成を頂いております。



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