21世紀は20世紀のツケがまわる時代といわれています。
環境問題や様々な社会の変化は著しく、価値観の多様化などとりわけ「子どもが育つ」ことの困難さは
かつてないほどです。
少子化がさけばれて久しい今、未来を生きる子どもたちが健やかに育つことに、社会と地域が共に携わる地域があります。
私たちは子育てが家族だけに背負わされるのではなく、地域支援施設「子ども館ゆめのたまご」が子どもの豊な育ち・
孤立しない子育て・子どもの居場所でありたいと考えております。
午前中は乳幼児を持つお母さん達のふれあいの場に。午後は児童の憩いの場に。
子育ち支援から、「子どもと大人の共育ち」を目指しています。
---特定非営利活動法人子ども館ゆめのたまご 設立趣旨書より |
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