第3回SVN(ソーシャルベンチャーネットワーク)アジア会議:千葉会議公式ホームページ [English] [Japanese]
 
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●○ --- 千葉会議 ここがポイント! --- ○●

  1:高齢化社会への挑戦:在宅ホスピスの可能性を議論します!


    
 最近では、インフォームド・コンセント(医療情報の開示と同意)という言葉が広まってきていることにも象徴されるように、医療に対しての姿勢が変わってきています。現代の医学では残念ながら完全には治せない病気で余命の限られた方の余生に対する考えも様々です。自分が一番落ち着く地域や自宅で過ごしたいという在宅ホスピスも増えつつあります。アジアにおける在宅ホスピスの可能性も含めて、在宅ホスピスに携わる医師の生の声を皆様にお届けします。



     2:FTA(自由貿易協定)への提言をします!


 2004年、フィリピンと日本の間で、フィリピンの看護師・介護福祉士を日本で受け入れるという労働市場の一部開放に初めて踏み込んだ画期的なFTAが結ばれました。その他にもアジア数カ国と交渉が行われています。国レベルでの規制緩和により互いの国の経済効果を高めることを目的としているFTAですが、利益分配も含めてきちんと仕組みを作ることができれば、地域福祉や医療分野におけるアジアの若者同士の地域問題解決に向けた協働も可能となります。自国の問題からアジアの問題へ、自国の問題解決からアジアの問題解決へ・・・そんな広がりが期待できます。
 開かれた日本にするために・・・。民間レベルから生み出される新しい協力と協働の仕組みを議論します!




  3:地域福祉のコミュニティビジネス事例を紹介します!
    

星の数ほ ど
地域福祉ビジネスを創出する


 介護保険や支援費制度のような公的サービスだけではまかないきれない制度外福祉サービスを必要としている人は地域に数多くいます。それぞれの現状に合った本当に必要とされる福祉サービスを提供できる社会起業家を星の数ほど創出することで、誰もがありのままに自分らしく地域で暮らすことができるはずです。そのためにはどんな仕組みや仕掛けが必要なのかを千葉県での実践も交えて紹介します。




地域の高齢者を
地域で支えあう仕組みづくり


高齢者を支えるのは福祉施設職員や専門家だけでしょうか?これからの高齢化社会においては地域の高齢者は地域の人が支えあう仕組みが必要不可欠です。商店街にあった空家を拠点に、一方的に高齢者を支えるのではなく、老いも若きも男も女も障害者も健常者もそれぞれがそれぞれの役割を持ち「活かしあう関係」を地域の中で創り上げてきた素敵な小規模多機能型施設の事例をご紹介します。




福祉移送サービスによる
コミュニティビジネスをアジアに広げる


高齢者や障害者にとって、買い物や通院、ちょっとしたお出かけなどに「移送サービス」はなくてはならないものの1つにあげられます。 福岡県甘木市で介護移送サービスを手がける「にこにこ介護サービス」では介護移送サービスに限らず、福祉移送サービス全般をコミュニティビジネスとして成り立たせ、そのモデルをアジアに広げていこうと日々取り組んでいます。アジアに地域福祉のコミュニティビジネスを広げるという視点から、現状の取り組みや今後の事業展望についてお話いただきます。


 
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