2001年2月
1日(木) 木更津市国際交流協会講演
木更津市国際交流協会の集会の一部のお時間を頂き、アサンテサーナア ウトレットショップ(合資会社ISネット木更津)の丸代表がフェアトレード(公正な 貿易)の意義と、翌月に開催が迫ったファッションショーの宣伝告知を兼ねて、 講演をさせていただきました。
今後、チャレンジセンターLET‘S木更津の 国際部門として丸代表には国際交流協会と協働関係を作ることができればと考えています。

2日(金) 第2回木更津地域活性化会議
3日(土) 東京都港区ユネスコ講演
若者の国際支援活動について、アサンテサーナ・アウトレットショップの丸代表が講演。
木更津 での活動や、チャレンジセンターのことをアピールしました。

4日(日) チャレンジショップミーティング
8日(木) NHK総合「人間ドキュメント」放映
片岡さんを半年以上も密着取材をNHKがしました。
その中で片岡さんの教え子である筒井君も同時に4ヶ 月以上にも渡って、取材をNHKは続けました。彼が木更津でどんな想いで事業を進め、夢を実現しようとしているのか、、、放送 後は予想以上の反響を木更津だけでなく、全国から頂きました。
------------------------------ NHK番組案内より抜粋
にんげんドキュメント「学生よ 自分を試せ」
片岡勝さん、54歳。片岡さんは、いま全国各地の大学で「ベンチャー企業論」を講義し、大学生たち に起業を呼びかけている。「いい学校に行って、いい就職先を探して、それがいい人生を保証す る。お父さんを見ていれば、そうした価値観が全部ウソだったことがわかるでしょう。」「会社を興し 、自分の力を試してみないか。そして社会の古い価値観と闘ってみないか。」片岡さんの熱い呼び かけに、いま学生たちの挑戦が始まろうとしている。
片岡さんは38歳の時に銀行を退職。その後、市民バンクをスタートさせて市民事業を支援する活 動を行ってきた。
市民事業とは、銀行が融資しないような小さな事業であっても、地域や社会に役立つ志のある事 業のことで、片岡さんは、福祉サービスや環境問題などこれまでに100を超える事業に融資、市 民事業の育ての親とも言われている。
そんな片岡さんが、去年の10月、全国の大学生を対象に「起業塾」をスタートさせた。受講する学 生はおよそ100人。いま二人の学生が“起業”に挑戦している。
自己破産した「木更津そごう」の跡地を利用して地域の活性化に役立つインターネットカフェを始め た大学2年生。そして、山口県で農業経営のコストダウンをはかるコンサルタント会社を計画してい る女子大生だ。
2人の学生は、自ら事業計画案を作り、出資者を集めて資本金を確保するなど、起業を進めていく 中で現実の社会と真正面から向き合う。自分の知恵と工夫で乗り越える時、学生は大きく成長し、 可能性が開けてくるのだという。
団塊の世代として社会の変革を目指し、古い価値観と闘ってきた片岡さん。その片岡さんが、起業 家を通して、自らなし得なかった夢を団塊ジュニアの世代に託す。片岡さんから学生たちへのメッセ ージは実を結ぶのか。
片岡さんと起業に挑戦した学生たちの4か月を追う。
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8日(木) 山口市役所商工振興課の担当者他視察対応
山口市の商工振興課の担当者やその関係者の方々が、木更津を視察にいらっしゃいまし た。
木更津市役所で担当者の話を聞いた後、実際にチャレンジセンターLET‘S木更津を訪 問。結構たくさんの写真を撮ったり、非常に興味深そうにスタッフに話をしたりしていらっしゃいま した。チャレンジセンターLET’S木更津の取組みが全国に広がっていけば、日本が再び元気を 取り戻すことも間違いないでしょう。

9日(金) 第3回木更津地域活性化会議
12日(月) あみもの教室
編地がバイアス、という着やすさバツグンの編み方を行っている編み物教室です。
模様編み を入れたり、スパンコール・メタルカットガラスなど、受講者の皆さんそれぞれ が自分のセンスを発揮しています。最近では色の冒険が出来る「ニット」が人気を集めてい るようです。みなさんも自分の時間を大切に使ってみませんか?

14日(水) NHK「人間ドキュメント」再放送
好評につき、再放送が決定し、放映されました。再放送でも多くの方の反響を頂きました。

14日(水) ちゃいるどスペース(ファミリーサポート事業)
小さな子どもをお持ちの方々が集まって、子どもを遊ばせながら、情報を交換していました。世話 焼きおばさんもいるので、相談にも乗ってくれます。

16日(金) 第4回木更津地域活性化会議
16日(金) 木更津CATV担当者と打ち合わせ
翌月に木更津CATVの撮影を控え、番組の方針や今後のスケジュール、第1回目の番組内容の調整などを中心 に木更津CATVの担当者、製作スタッフなどが打ち合わせを行いました。

17日(土) チャレンジ若者ファンド代表片岡勝氏講演会「なぜ使えない介護保険」
基調講演に市民バンク代表でもありチャレンジ若者ファンドの片岡勝氏を迎え、5・10年 後 私たちの目指す地域福祉とは、という話し合いの場が設けられました。
参加者はおよそ1 00名。介護する人される人、それを支える地域と制度。 「子どもはあてにしない」と言ってはみた ものの介護や子育てを社会の仕事にできるだろうか。お互いを思いやれるゆとりのある暮らしのた めに本当に必要な手だてとは何か?
人にまかせるのか、自分たちも一緒になって創り上げる か、、、「私たちは、自分の生き方を選ばなければならない」そんな白熱した意見交換が交わされ ていました。

18日(日) 三育北浦中学校 エンジェルス・ベル・コワイヤー ハンドルコンサート
ハンドベルは今から400年以上の昔、イギリスで生まれた伝統的な楽器です。 原形は教会の塔に設置した4〜12個のタワーベルで、これを交互に打ち鳴らして教 会の始まりを告げていました。
ハンドベルはこのタワーベルの練習用に作られ、こ れが独立した楽器となり、音の高さによってベルの大きさが変えられ、あらゆる曲の演 奏ができるようになりました。イギリスで伝統的なベルの奏法や歴史を学び、イギリスのベ ル関係者との交流を深め、現在、日本・アメリカハンドベル連盟会員でもある高田雅光氏を 指揮者に迎えた「エンジェルス・ベル・コワイヤー」は結成21年目になり、東京・関東各地の教 会で演奏活動を続けています。
61個5オクターブの1つ1つ異なったベルを14名のメンバ ーが心をひとつにし、協力して演奏してくれました。ハンドベルの奏でる「天使のハーモニー」に、 観客の皆さんは時間がたつの忘れ、聞き入っていらっしゃいました。

20日(火) テレビ東京「what’s new」放映
素敵な年のとり方をテーマに、テレビ東京が取材を行いました。
今回、スポットを 浴びることになったのは、チャレンジセンターLET‘S木更津で実験的に行われていたS OHOショップに「まりも工房」という草履のお店を持つ小川さん。なんと小川さんはすでに7 0歳を越えてらっしゃるのですが、なんといってもその元気さ、そしてパワフルさにはこちらが 圧倒されてしまうほど。
小川さんは「痛くない・疲れない・履きやすい」、それでいておしゃ れな草履を一つ一つ手作りしているお店の店主さんなのです。数々の賞も受賞している小川 さん。当日は木更津にある自分のお店を訪問し、嬉しそうに取材に応じていました。
そして 放映後、本当に多くの反響を頂きました。「こんな草履を探してました」「私も元気になれました 」「お店を持ちたい」などなど、、、その内容は様々ですが、小川さんを通じて、全国の方に木更 津から「元気」を発信することができたと思っています。

21日(水) 木更津東部商店連合会新年会参加
大池会長の紹介で、千葉県勝浦で行われた木更津東部商店連合会の新年会 に有限会社ネットビジネス筒井啓介代表取締役が参加させて頂きました。
始め は「ダイエー撤退等に見る中心市街地の衰退と新しい方策」というタイトルで、会長や商 工会の会頭などが講演をされました。その後は、会食に移り、商店街の多くの方とお話を させて頂く機会を持たせて頂きました。地元の多くの方と知り合うことができ、非常に有意義 な時間でした。

23日(金) 木更津市役所行政管理課防災担当の方と面会
この日、無線技術の担当者と行政管理課を訪問し、防災関係に無線を利用 できないかという提案と市の防災の現状を聞いてきました。
現状として、防災関 係でも当初の計画にあった消防の無線システムも見送りの状態。市全体の財政面 での問題がネックとなり、新規での事業は極めて難しいとの回答でした。

<市の災害時の通信手段、防災システム> ・ふるさとネット(県:衛星)
阪神淡路大震災後、県が全市町村に導入したシステム。県のカメラが現場にいけば、そこの映像が流れる。あるいは、録画済みの番組などが流れる。
・地震情報などをPCで見れるシステム(県:衛星)
全国の地震情報が送られてくるシステム、ほかに、電話やFAXで、災害時に県とやり取りできるシステム
・気象情報システム(民間:衛星&電話回線)
情報を民間企業から買っている。コストは1万円/日。
・防災無線(市)
屋外のスピーカに音声を流すシステム
・鹿野山のモトローラ無線(民間)
年間150万の使用料でハンディ無線で現場とやり取りできるシステム。

市に担当の方の話を聞いて、ソフト面が皆無であり、市民側のソフト面の動きを作らないと難しいと感じました。もう少し、チャレンジセンターとしてもアイディアを練り直し、動きを作っていきたいと考えています。

23日(金) サリー着付け講習
3月3日のファッションショー開催に先駆け、アサンテサーナ・アウトレットショップで は「サリー着付け教室」を開催しました。
当日は地元在住の方で、サリーの着付けが 出来る方に講師をお願いし、約10名ほどの方が集まりました。自宅のタンスで肥しにな りつつあるサリーをお持ちの方、一度サリーを着てみたかったわ、と夢見ていた方、イン ド人になりたかった方などなど、みなさん、苦戦しながらも楽しんでサリーをお召しになって いました。これで今後はパーティーの際にもサリーを着ていけますよね。

23日(金) 第5回木更津地域活性化会議
25日(日) FMラジオ(ベル)生出演
日曜お昼の生放送「仍世まさこのマザーランド」にチャレンジセンターL ET‘S木更津から起業した「合資会社ISネット木更津」代表の丸憲一朗君が ゲスト出演。
思い出の曲を間にはさみながら、パーソナリティーとの絶妙な トークを繰り広げていました。生放送中には応援メッセージのFAXも。普段は 聞くことのできない起業に至るまでの様々な壁や想いなども話の話題に上りました。

26日(月) あみもの教室
編地がバイアス、という着やすさバツグンの編み方を行っている編み物教 室です。
模様編みを入れたり、スパンコール・メタルカットガラスなど、受講 者の皆さんそれぞれが自分のセンスを発揮しています。最近では色の冒険が出 来る「ニット」が人気を集めているようです。みなさんも自分の時間を大切に使っ てみませんか?

26日(月) NHKラジオ電話出演
合資会社ISネット木更津(アサンテサーナ・アウトレットショップ)代表 の丸憲一朗君がNHKラジオに電話で生出演。起業の動機から、起業にい たるまでの経緯、そして木更津に対する想いを熱く語ってくれました。そして1 週間後に迫った「ファッションショー」のアピールもしっかりしました。

28日(水) ちゃいるどスペース(ファミリーサポート事業)
小さな子どもをお持ちの方々が集まって、子どもを遊ばせながら、情報を交換していました。世話焼きおばさんもいる ので、相談にも乗ってくれます。


  
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