2000年8月
3日(木) 木更津市民会館での南アフリカのコンサートで挨拶
モザンビーク実行委員会主催の南アフリカコンサートに飛び入りさせて頂き、チャレンジセンターL ET’S木更津について説明。
多くの市民の方々の「持ち寄り」をお願いしました。
コンサー ト終了後、市民の方々から様々な激励のお言葉を頂きました。
11日(金) 記者会見
旧木更津そごう8階に、木更津市市民活動支援事業「チャレンジセンターLET’S木更津」をスタート することを発表しました。
この日は多くの報道陣・市職員が詰めかけ、2社の有限会社の社長 の他、須田木更津市長、片岡勝チャレンジ若者ファンド投資組合もこの記者会見に参加。記者から の様々な質問が出る中、それぞれの夢とビジョンを発表しました。
読売新聞(12日)
産経新聞(12日)
東京新聞(12日)
日本経済新聞(12日)
千葉日報(12日)
・千葉テレビ
・NHK
・木更津CATV

11日(金) 什器移動作業
旧木更津そごうのご好意で、不必要になった什器をいただけることになりました。
記者会見の後、 学生をはじめ、スタッフはアインスビルの移動し、3〜6階にある什器を8階まで運び上げる作業をし ました。
この作業は到底スタッフだけでできるだけの量ではないため、市民の方々にも呼びかけ 、15名ほどの市民の方々が手伝って下さいました。

19日(土) 第1回エコマネー運営委員会
お金は便利です。ほとんどのモノと交換が可能です。けれども、お金では買えない大事なこともある はずです。お金には換算できない、生きるうえで大切な価値を誰かと交換する、その仲立ちをするの がエコマネーです。
将来わたしたちの社会では、お金とエコマネーの両方が存在する社会にな るかもしれません。そういう価値が行き交うようにならないと、町や村は元気になりません。
モノ の豊かさから心の豊かさに重心が移れば、やさしい生活や地域が生まれると思うのです。そんなエ コマネーを木更津でも取り入れたいと考えました。
その第1回目の説明会、運営委員の募集を開催しました。木更津ではこんなことに使えるのでは? というアイディアが たくさん出され、活発な意見交換が行われました。
千葉日報(25日)
・千葉TV

29日(火)〜9月1日(金) オープンに向けて駅前チラシ配り
オープンイベントに足を運んでもらうほか、チャレンジセンターのことをより多くの人に知ってもらうた め、オープン前の3日間、そしてオープン当日の早朝にチラシ配りを行いました。


  
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